呼ばれてないけど、お通夜はいくべき?

こんにちは!かぁーなです♡

友人や親戚、共通の趣味等で繋がっている方が、
お亡くなりになったと聞いても、
お通夜のお声がかかるかはわかりません。

ご遺族様と仲が良ければ、
連絡が来るかとは思いますが、
ご遺族様が友人・知人まで把握していなければ、
連絡は難しいでしょう。

また、ご遺族様は、亡くなってから、
悲しみながらも葬儀などの準備の追われており、
行き届かない可能性もあります。




今時は、SNSで繋がっている事も多い為、
全く別のルートでお亡くなりになった事が
わかる事があります。

お声がかからなかった場合、
お通夜に行くべきでしょうか?

関係性にもよりますし、
コロナ渦の今、遠距離移動は難しいかと思います。

しかし、それでは答えになっていませんので…
考え方をお伝えしたいと思います。

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考え方

ご遺族様の負担

こんなお話があります。

「家族葬にしたら、その後友人の方々が、
 毎週「お線香だけでも」と自宅にやってくる」


最後のお別れが出来なかったので、
「お線香だけでも…」
よく聞く話です。

友人の立場からすると
是非!とも思うのですが…

ご遺族の立場からすると
せっかくいらっしゃったのに、
お茶を入れず帰すわにも行かないし…
何より、その日その時間は自宅にいないといけません。

そんな気遣いをしないといけない事が、
重荷だったりします。

それでなくてもご遺族様は、
ご葬儀から四十九日法要、
その後は、
各種手続きが期限付きで沢山あり、
悲しい気持ちと向き合いながら、
対応に日々追われています。


その中での対応と言うのが大変だというのは、
想像に難くありません。

マナーも変わってきている

マナーを重んじなければならない!
厳格に!
という風潮は和らいできているように思います。

例えば、初七日法要。

本来は命日含め7日目に行う事
とされていますあが、
再度1週間後に親族が集まるのは大変なので、
葬儀の日に遺骨迎えの法要と合わせて
行う事が殆どです。

ですので、訪問ではなく、
香典や線香を送ったり、
今時は、百貨店のカタログギフトを送る、
という事も、増えてきています。

お式自体も時代の変化とともに、
変わってきているのですよね☆

どうしても時は…

ご関係によっては、
最後にご挨拶どうしてもしたい!
という方もおられることと思います。

ご遺族様のお考え等もありますので
(家族葬でしたら参列はできません)
分からない事などは、
素直に聞いてみても良いかもしれませんね。


結論

声がかからなかったら、お通夜に出なくてもよい
その際は、訪問してのお線香などは控える。
不義理だと思われるようでしたら、
カタログギフトや線香等を送付、
一筆添えるという形でもよいかと思います。

どうしても参列したいと思われるようでしたら、
参列を断られることはありませんので
葬祭場などが分かるようでしたら、
参列しましょう。


まとめ

お通夜に絶対に参列しなくてはいけないという事はありません。
訪問してお線香をあげないといけないという事もありません。

これだけがお弔いではないと考えます。

ふとした時に、個人を思い出し、
思いを馳せるだけでも、
故人様は喜んでくださると思うのです。


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