年金保険、かけなくていいの?~かけないと待っている怖い将来~

ごきげんよう♪

★エンディングノート認定講師
★終活セミナー認定講師
★終活ガイド認定講師
★心託コンシェルジュ

★オンライン片付けアドバイザー



の かぁーなです♡

よく、
「年金保険はかけなくていい」
「どうせ貰えないんだから」
と言われているのを
聞きませんか?


確かにもらえる年齢も
遅くなる一方ですし、
1回でもらえる金額も
減っていっているようです。


ここだけ見ると
その分、貯金をした方が
いいかもしれないと
思われる方もいることでしょう。


しかし、本当にそうなのでしょうか?


他にも知っておいてほしい
情報があります。


このブログを読んでから
払うか払わないかの判断を
してくださいね。

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年金保険について

年金保険とは何なのかを
理解していきましょう


払う人

日本国内に住んでいる20歳から
60歳未満のすべての人が
払わないといけません。


あれ?自分は払ってないぞ?
という方、社会保険に

ご加入ではありませんか?


社会保険にご加入の方は、
会社から国民年金を
天引きされています。


意識せず支払いをしていますので、
ご安心ください。


自営業、個人事業主、
20歳を超えた学生さんは、
そのような制度がないので、
別途支払う必要があります。

国民年金は1階建て、厚生年金は2階建て

国民年金のみの方は、
国民年金で支払った分のみの
受給となります。


厚生年金を納めている方は
さらにご自分の給与より
天引きされている為、
国民年金+厚生年金となり、
いわゆる「2階建て」となります。


そうなんです。
厚生年金を納めている方の方が
沢山年金をもらえる構造となっています。


将来を見据えて、
厚生年金を支払える
社会保険がある会社に勤めるのは
懸命と言えます。


もちろん、もっと稼げるようになれば
ご自分で貯蓄または
投資などで蓄えていれば
国民年金のみでも
問題はありません。


長年会社員をやってる私は
ここが怖いので、
会社員でいます。


独立される方々、
尊敬いたします!!


いつかは起業…
とは思っていますが、
安定した収入になるようにと、
今頑張っています。

仕組み

続きまして、
仕組みについて
理解を深めて参りましょう。

賦課方式

実は今お支払いされている年金は、
ご自分が将来使えるようにではなく
今の年金を給付されている方々への
給付分を支払っています。


ですので、私たちが年金を
貰えるようになる頃には
その時に現役で働いている
子供世代・孫世代の年金で
賄ってもらうことになります。

もちろんこれから
制度が変更となる
可能性もありますが…


ですので、
「貯蓄」というイメージは
捨ててくださいね。


ちょっとびっくりされて
しまうかもしれませんね。


これから少子化になっていく
とされていますので、
そこが問題なのですよね。



メリット

それでは、
年金保険に加入して
払い続ける事で
得られるメリットを
見て参りましょう。


老齢基礎年金

これが今イメージで
もっていらっしゃる、
基準の年齢になったら、
受け取れる年金の事です。


10年以上納めていると、
受け取る事ができます。


金額も低くなっているので、
こちらが少なくなるなら、
払う必要がないのではないか
と言われてしまっています。


もしこれだけだったとしたら、
確かに少なくなるなら、
払いたくないと思ってしまうのも
理解できます。

こちら、
「終身」となります。


もし100歳まで生きたら、
それまでずっともらえます。


他の年金等は、
ご自分で積立た分しか
貰えないので、
ここが圧倒的に違う点です。



でも保障されているのは
ここだけではありません。



遺族年金

もしご自身に
万が一の事が起こってしまった時、
配偶者や子に
遺族年金が給付されることがあります。


条件などもあることから、
必ずという訳では
ありませんが、
いつその時が来るかは
わかりませんから、
備えておくことは
悪いことではありません。


たとえば、
20歳から支払っていて、
31歳で亡くなった場合、
10年以上支払いをしていますので、
結婚していて、子がいる場合、
条件を満たしていれば、
遺族年金を受け取れます。


大切な家族を
守っていく事が
できるかもしれないのです。


お若い世代の方は
ここを知らないままの
可能性があります。


障害年金

ご自身が病気やケガなどで
障害を負ってしまった際、
給付されることになります。


こちらも条件があるとは言え、
いつなるか分からないのは、
遺族年金と同じですし、
年齢関係なく、
受け取ることが出来るものです。


基礎年金の半分は国が負担

こんなにおいしい話はないですよね。
半分です。


厚生年金も半分は
会社が持ってくれていますよね。
それと同じです。


ご自分が老後の為にきちんと
貯蓄しておかないといけないのを、
半分も国が払ってくれてるのです

納めた保険料の全額、所得から控除

ご家族の分も
まとめて申告できます。


そしてご家族分を払った分は
控除されるのです。


貯蓄に回しても控除はされません。


翌年の税金が高かったら
結局国にお金を払っているので、
もったいないですね。


デメリット

実は年金にデメリットはないと
思っています。


確かに不安はありますが、
メリットがありすぎて
デメリットを感じにくいのです。


かけないと怖い未来

まずは
ご自分で

平均寿命まで生きた場合に
必要なお金の計算を
してみましょう!

年金かけてないと1億円超え?

高齢者夫婦が
実際にかかっている生活費、
どのくらいだかご存知ですか?


実は

27万円

です。


しかもこの金額住宅費が
含まれていません。
ローンを完済してる方も
いるからです。


賃貸にお住いの方は、
さらに住宅費を追加してください。



そうすると少なくても
30万円以上が必要になります。


例えば65歳から、
女性の平均年齢90歳
(今現在は88歳ですが
 今後伸びて続けるので90歳にします)

月30万円×12か月×25年=9千万円!!!


もちろん長生きすれば
もっと必要になりますし、
普通の生活費だけの計算ですから、
病気した時の通院代、
孫におこずかい、
趣味や遊びの金額は
入っていません。


国民年金の支払いをしていないと
1億円準備しないといけないのです。


年金きちんと払っていれば、
厚生年金などの支払い等にもよりますが
20万円~24万円程度の受給となり、
月3万円~7万円の補填だけですみます。


年金を支払っていなかったら、
定年後、特に収入がないのであれば
貯蓄1億円をしないといけません。


家族に迷惑がかかる

生涯独身!
という方には
あまり問題ないかもしれませんが、
前述の通りです。


早くにお亡くなりになられると、
年金を10年以上納めておられれば
遺族年金が受給できます。


またご自分が障害を負われた時、
障害年金を受け取れます。


これが全くもらえなくなります。


遺族年金も障害年金も、
そうなった時に後悔しては遅いのです。


仕事ができない上に
日常生活もままならず、
配偶者から離婚を言い渡される…


ご自分の死後、
何の保証もなく。
配偶者とお子さんが
生きていかないといけない。


ご家族に迷惑かかってしまいますよね。
ここをご存知ない方が多いです。


まとめ

いかがでしたでしょうか?


長生きした場合、
または、障害を負ってしまった時、
早くに亡くなってしまった時に、
とてもたくさんの保障を
してくれる国民年金。


「年金を払わないと怖い未来」
お分かりいただけましたでしょうか?


お若い方ほど、
支払うのがもったいないと
思っておられるようですが、
それは勘違いです。


彼らが高齢者となった時、
平均寿命は男性でも
90歳を超えていきます。


女性は100歳近くに
なっているはず。


そうなると先ほどの
1億円と言ってたのは
足りなくなってきます。


だからこそ、
若いころから
支払いをしていたほうが良いのです。


もしフリーランスの方などで
心配がある方は、
国民年金基金がございます。


こちらは、
1階建ての国民年金の方に
さらに上乗せできるように
なっています。


是非お調べになってくださいね!


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